さのっこライブ

ツレのお仕事撮影班!
いやー。ライブっていえばさ。音楽の時も結局はライブが一番楽しいというのはあったんだけれど。

あ、おんなじだなー。って今日ほんとに思った。これね、ほんとにココロの底から今日初めて思ったの。

なんか、お花とか建物とかを前にしてあれやこれや構図がどうの光の当たり具合がどうのってやるのもものすごく楽しいんだけど、やっぱりこういうナマの感じがいちばんエキサイティングだなって。

一瞬たりとて同じ表情は続かない、めまぐるしく変化し続ける・・・・やっぱり、究極にはそれは人間。

それを撮るって、ライブだなぁーと。

考えるとかそんなノンキこいてたら何も出来ずにただ終わる世界。

日頃積み上げた事ただそれだけで。言い訳もごまかしもきかない、

『勝負』する世界。


ツレを撮るなんて今までだってさんざんやってんですが、なぜこの今頃になってこれを強烈に降って沸いたように感じたかと考えたら・・

やっぱりちゃんとそれ(勝負)が出来たり、出来なかったりする、『道具』に正しく行き着いたんだと思います。これなんだなやっぱり僕がやりたかったこと。

今までって結局、表現力はある程度捨てる代わりに、誰がどう使ったって簡単にソツなく視界のキャプチャーらしきものをちゃんと約束してくれる、そんな道具を僕は使ってきたのだと思います。

やっぱりこんなに明確な楽しみは今は僕、他にないな。

どんどんどんどん、『写真』を撮っていきたい。もっと撮れるようになりたい。










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