MINOLTA DiMAGE S304 インプレッション

ワタクシの写真道の重要な根幹(なんだろうという結論です・・最近は)である、激安オールドコンデジラインナップに、あらたな一台。

MINOLTA DiMAGE S304
かんたんにいうと1/1.8 センサの300万画素機。
ミノルタGTの名を冠したEDレンズが使われてます。換算35mm~140mmでf3.0~3.8。
2001年のモデルです。


スペックが持つポテンシャルとかは先達がさんざん語り尽くておられるのではしょりますが、
ワタクシがこのカメラを欲した動機だけ。

デジタルで写真を撮るということの、やっぱりもっともっともっと根っこから身体で感じてみたいなと。アタマで情報を追ったところでなんもわからないなって最近強く思ってしまって。
まぁ結局はフィルムを通過してないっていうコンプレックスなのかもしれないですけれども。

巷に溢れる所謂デジイチで撮影された超絶風景写真とか、何を隠そう自分も主力機にしてるミラーレス機による写真とか確かにほんとうに綺麗なんですけれども。確かにほんとうに素晴らしいカメラシステムであることはわかるんですが、

なんか、作られた画を機械に撮らされているような気がどうしても拭いきれなくて。それはやっぱり自分の未熟さの責任だろうと。やっぱりなんとなくわかる訳ですよ。ほんっとうにずば抜けてうまい方の写真とかを見ていると。言葉にし難い違いがれっきとして在るんですよね。

そんで、自分は自分なりに、こういうさかのぼり方をするしかないのかな?って。


まぁとにかくそんなワタクシが目をつけた新入りの初日作例いくつか。



















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