ひさびさRICOH Caplio GX8フォト。

3週間ほど前に撮ったGX8での写真を見て思う。



なんか、やっぱりいいなぁ・・と。

jpegにて撮ったまんま。リサイズのみ。アンシャープなんちゃら?とかも僕はそういうのてんで疎いのでやってないかな。昔からつこてるフリーソフトで縮小しただけ。(余談:GFはRAWで撮っていますがGF買った時に同梱されてた限定版シルキーピクスでちょいっとやってるだけです。)

なんだろう。

僕はこのカメラの持っている存在感が好きなので、この写真をこれ以上のものにしようという欲はあんまり、無いんですやね。
それはGFで撮る写真もまったく同じ感覚。


なんか写真って、ほんとに魔物の棲み付く世界ですね。

ほとんどのひとは自分が写真を撮ることが好きなのか、それとも写真を撮っている自分を好きなだけなのか、その区別すらついていないように感じます。

付加価値に右往左往しない写真家で居たいなぁ。と思います。




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