古いコニカと僕の変化

Konicaの古いデジタル・レビオを入手。
2001年製、200万画素。タバコいっこくらいの投資。

今までの僕がご法度にしていた、所謂エントリー・クラスのコンデジの極小CCD(1/2.7前後)のモデルですが。
なんか最近は、もうそんなんすらどーでもいーなぁ。って思うようになってきて。

僕にとってカメラっていうのは、絶対に演算処理機なんかではないし、誤解を恐れずに言えばその反面、光学機器ってだけでもなくて。

インターフェースに他ならないな・・というのが行き着いたトコロでして。

自分にとってのそれ(インターフェースとしての有用度)を考えるとき、ちょうど服とかに似ていると思うわけです。

フォーマルの日もあれば、パーカーにジーンズの日もある。半袖Tシャツで一日過ごす日もあれば、ダウンジャケットの日もある。


僕はこのインターフェースはとてもイケてるとかんじました。

電源ON!!で当たり前のように背面液晶オフのまま立ち上がる仕様。
モノクロ液晶でシンクロとピントに関する必要最低情報だけ選べて確認できてるんだからあとはこのカメラのオート撮影を素直に受け入れてOVFだけ覗いてシャッターだけ押しなさい、という
この上なく清清しいシステム。

早くまずは日照時間内にインプレッションしてみたいな!





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