スナップ論

スナップっつうのは世界とのセッションです。

そういってもセッションというものを経験したこともない向きに通ずるかはわかりかねますが。

その時その場の光と、その時の自分をスウィングさせるわけですよ。ほとんどギャグみたいなことをそれでも真面目にいわせてもらうならば。

その産物がスナップ写真なんであって。

そこに意味をつけるっていうのは本当に達人の高度な世界。

自分を泳がせる世界とその方法を自分で嗅覚で見つけてあとはアドリブ勝負するんだから。

こんな風に感じているから、ほんとうにそういう感覚を感じれる現代写真家は尊敬しています。新納翔さんとか、twitterでカラませていただいている同時代人、エルさんとか。


だから僕が今やっていることは当然まだまだスナップ写真を撮る訓練が主。

練習を楽しんでいるんですなぁ。公開練習っつうモチベーション作りっす。


























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