花売りの友人に会いに行く用事があった日。

とっても唐突だけれども大事なお願いをしに、花売りの友人を訪ねる。

ぼくはそのことをうまく美談になんか出来ないので、昔おんがくでやっていたように、
いまは写真で。

こんなささいな日常と自分が生きている証を。遺す。

ぼくがデイリーフォトとか『スナップ』っていう概念ににこだわっているのは、常に、いつ何時も、こういうことをするために写真機というのを扱える自分で居る為。








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