最近DPPが大好き。

昔撮ったものをわざわざ調整しなおしたり、たまにしたくなるくらい、DPPは信頼してます。
これもそう。
ソニーの地味だけど非常に当たり機種であるW5っていうコンデジでとった1年ちょい前の写真を、
DPPでじりっと調整したもの。

昔はもう言葉を聞いただけで毛嫌いしてたHDRも、DPPのHDRツールはトーンカーブとかをあれこれ時間かけてやるよりもサラっと地味にさりげな~く写真に生気を出せる場面が多いことに気づき、なにげに最近多用しております。昔大嫌いだったのは、あの、インスタやフリッカーやなんかに満面のドヤ顔よろしく、大量投下されていた(今もそうなのかな?)吐き気がするようなギットギトの絵画化、あれのイメージしかなくって。

んでもぜんぜんそんなことなく、普通に調整ツールとして使えるので、いいと思います。

まぁなんにせよ嘘を付く道具としては使わないという、僕の(ルール、ではなくて自分でも困るほどの)性癖がありますので、有効活用っす。




ちなみにこれらを撮った1年前の初出の時にはこの弱小スペックコンデジ様の、撮って出しで投稿していたようですので、見比べてみるのも一興かと。
(ていうか導き出されるのはソニーのデジカメ作りのセンスって話になっちゃいますが。)
http://junichitakenaka.blogspot.jp/2013/04/sony-rx100.html

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