僕はミュージシャンです。

墓に入るときにそれだけは胸張っていいたいなって。もうここまできたんなら。せっかくなので。

ないものをあるようにみせることにいっしょうけんめいになるような人生の使い方もなんかしょうがないし。かっこわるいしさ。

なんか舞台がないと成立しないようなものにはどんどんどんどん興味がなくなっている。

証拠なんて自分の音楽の愛の熱量と力量の中にしかあるわけないじゃん。っていう、若者ウケはしない考え。

自分に嘘つきながら死の床でポエムなんて吐きたくない。


おれはかっこよさを求めて音楽とかに恋をしたのでその恋心は貫くよ。




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