2012年4月11日水曜日

ほんじつの桜。

桜の撮り方。

そんなん在ったら是非レクチャーしてくれってかんじですが。

じっさいのところは、とにかく撮るだけなんですよね。自分に撮れるものを嘘なく。これは、写真の撮り方、と言い換えてもいいと思うけど。

写真の撮り方とは。そんなものきっとなくって、撮ったという事実があるかないか、だけ。

という訳で桜の時期なら桜を撮る。だって綺麗だから。ほかに理由はない。

そんなほんじつの数点。












2012年4月10日火曜日

花を撮る。

花を撮るってどんなことなのでしょうね?

詩的なとらえかたはさておき、趣味としては、結構さいきん今まで感じなかったようなやりがいは特別にこのジャンルにはあると思ってます。

綺麗な、カッコイイ、オシャレな、不思議な・・そういった景観に出くわした時とか、人や瞬間が相手の時のライブ感とか、そういうのとはあきらかに違って、

じっくり腰を据えて筆さばきを試したろか、という。さいきんはそういう欲を持って楽しみ尽くしてやろうと思ってます。
花ってだいたいサイズ感として、被写界深度の設定の違いが画に与える印象の違いも一番出易いし、どんな画角のセットアップでやっているかどうかに関わらず、全体を捉えるか部分を抜くかの選択も意のままにコントロールできるし。だいたいは野外なんで自然光との対峙も楽しめるし、枝花なんかは完全無風の日でなければだいたいじっとしてないんで適度にSSの影響も楽しめるし。んでやっぱり、この色を、伝えたいな。って思いますしね。これは逆説的ですがRAWでやる前提だからこそ。最もピュアだったり自分の意思に基づいた補正での、露出をしてやろう。って熱くなります。写真の最高の先生ですね。僕が思うに。










2012年4月8日日曜日

ほんじつ桜 もう一丁。

幹ってすっごーい。ただごとじゃねーっすよね。



ほんじつの桜、ほかおまけ。

桜というのは花ではなく木なのです。

それぞれが、それぞれの場所に根を張った個性なんです。

その場所と共に彼らは生きていて、そのことからは切り離せないのです。

それが、向日葵やらコスモスやらとの違い。

100万本あったら100万通りの向き合い方撮り方が要求される。


ポートレイトですよ、それ。










みたことのない花。

ほんじつ遭遇した花。

これはなんでしょう。桜ですかね?

誰か知っておりますか?












2012年4月7日土曜日

ほんじつ夜桜

SIGMA DP1にて。

夜桜。



ほんじつ夕景

Panasonic Lumix GF1+LUMIX G 20mm F1.7にて。

ほんじつ夕暮れどき。




風の強かった日。

はい。ほんじつフォト。

Panasonic Lumix GF1+LUMIX G 20mm F1.7で挑む。

今日は温かいし空気はもう春なのだけれども・・・、数日前からのおかしな強風がまた少しぶり返したような。あまり穏やかとは言えないセカイでしたが。

その、今日の一番印象深いトピックである『風』を逆手に取って。なんとかその、今日という瞬間を撮れまいか?というチャレンジを心がけて。いくつかシャッターを押してみました。

動きを表現したいちょっとスロー気味のSSと、強くてもそんなに重みや痛みは無い春先の狂った風をハイキー気味の現像に込めて。

ほんじつの数点。