2012年11月5日月曜日

何を見てきたのか。

はい。今日もほんじつの数点。先日くわわりました、2001年製300万画素機、
MINOLTA DiMAGE S304 から。

いやー。いや、いや。

正直ここまで自分の予感通り、この時代のデジカメの画に心揺さぶられるとは思ってませんでした・・。なんだろう、これ。
画に・・・、っていうか、カメラに、ってのもありますねやっぱ。気分をノせてやらなきゃちゃんと写してくれないです。その、ノせかたがまだ今は全然わからない心地よさ。

ノった時はほんとすごい・・。なんだろこれは。RICOHのGX8あたりに感じるソレと似ていなくもないんですが、GX8のはやっぱりコレと比べたら、処理ソフトがやってくれている作業、っていう部分が決して小さくないんだな・・と実感してしまいます。

比べてこのミノルタのは、なんか圧倒的にそのレンズが捉えてるもの、っていう感じがしてしょうがないんですけど。実際にこのミノルタさん、非常に良い顔をしてると思います。
この前玉見ながらお酒吞めちゃうようなかんじ。・・・って、実際いま吞んでるんですが。


このカメラは、今まで自分が使ってきたどのカメラよりもなんかすごく・・その、カメラを構成している部品、以外の大きな思想のようなものを背負っている気がします。

優秀である以前に誠実である、と言ったら、まぁ大袈裟なんでしょうけど。そんな大袈裟な解釈も許されるような気持ちを、僕は確かに今このカメラに感じてしまっている。

そんなミノルタさんで ほんじつの数点。








日々を綴る。

気付けばあと10日ぐらいでこのbloggerさんに来てから1年になる。数えたら3,500枚にちょっと満たないくらいアップしてる。

日割りで10枚弱か。まぁ写真の枚数はどうでもいいとして、右カラムの月別の記事投稿件数をみてもあきらかですが、とにかく毎日一回以上は更新してる状態が続いてる。

少なくともこのblogに冠した名前くらいは達成してるんじゃなかろうか。







2012年11月4日日曜日

MINOLTA DiMAGE S304 インプレッション

ワタクシの写真道の重要な根幹(なんだろうという結論です・・最近は)である、激安オールドコンデジラインナップに、あらたな一台。

MINOLTA DiMAGE S304
かんたんにいうと1/1.8 センサの300万画素機。
ミノルタGTの名を冠したEDレンズが使われてます。換算35mm~140mmでf3.0~3.8。
2001年のモデルです。


スペックが持つポテンシャルとかは先達がさんざん語り尽くておられるのではしょりますが、
ワタクシがこのカメラを欲した動機だけ。

デジタルで写真を撮るということの、やっぱりもっともっともっと根っこから身体で感じてみたいなと。アタマで情報を追ったところでなんもわからないなって最近強く思ってしまって。
まぁ結局はフィルムを通過してないっていうコンプレックスなのかもしれないですけれども。

巷に溢れる所謂デジイチで撮影された超絶風景写真とか、何を隠そう自分も主力機にしてるミラーレス機による写真とか確かにほんとうに綺麗なんですけれども。確かにほんとうに素晴らしいカメラシステムであることはわかるんですが、

なんか、作られた画を機械に撮らされているような気がどうしても拭いきれなくて。それはやっぱり自分の未熟さの責任だろうと。やっぱりなんとなくわかる訳ですよ。ほんっとうにずば抜けてうまい方の写真とかを見ていると。言葉にし難い違いがれっきとして在るんですよね。

そんで、自分は自分なりに、こういうさかのぼり方をするしかないのかな?って。


まぁとにかくそんなワタクシが目をつけた新入りの初日作例いくつか。



















2012年11月2日金曜日

ほんじつのG5おまけ。

Canon PowerShot G5

ほんじつ撮影。



今日は光が良い日でした。

ほんじつの数点はCanon PowerShot G5。

2003年製、500万画素モデルですね。

このカメラで出来るはずの事ですら、今の自分にはまだまだ手に余ると本気で思った。

もうちょい、さかのぼってもいいかもしれないな。











DP1にて簡単に。

シグマって、やっぱりちょっと異常かも。

使っていると、今なにか目の前で間違いが起きているんじゃないのか?

と、たまに半信半疑になる。