2014年5月25日日曜日

ほんじつの40D




GRD、(SONYの場合。)

そんなふうに言えるカメラが、昔あったのよ。

いや、ソニーに限らず。全メーカーにさ。

要は言い換えれば、銀塩GRは森山が愛用したかもしんないけど、GRDなんて別に特別なカメラでは、ないっちゅう。そこは話に飛躍がありすぎだろっつう。
兎にも角にもスナップ性特化のこのクラスのセンサーサイズのコンデジで、ズームじゃなくて単だから画質がどうこうっていうよりは。

いいわるいではなくってちゃんとメーカー毎の個性を感じられるのん。この時代のこの辺の。

デジカメ。

でっていう。









2014年5月21日水曜日

雨と写真とコンデジと。









最近DPPが大好き。

昔撮ったものをわざわざ調整しなおしたり、たまにしたくなるくらい、DPPは信頼してます。
これもそう。
ソニーの地味だけど非常に当たり機種であるW5っていうコンデジでとった1年ちょい前の写真を、
DPPでじりっと調整したもの。

昔はもう言葉を聞いただけで毛嫌いしてたHDRも、DPPのHDRツールはトーンカーブとかをあれこれ時間かけてやるよりもサラっと地味にさりげな~く写真に生気を出せる場面が多いことに気づき、なにげに最近多用しております。昔大嫌いだったのは、あの、インスタやフリッカーやなんかに満面のドヤ顔よろしく、大量投下されていた(今もそうなのかな?)吐き気がするようなギットギトの絵画化、あれのイメージしかなくって。

んでもぜんぜんそんなことなく、普通に調整ツールとして使えるので、いいと思います。

まぁなんにせよ嘘を付く道具としては使わないという、僕の(ルール、ではなくて自分でも困るほどの)性癖がありますので、有効活用っす。




ちなみにこれらを撮った1年前の初出の時にはこの弱小スペックコンデジ様の、撮って出しで投稿していたようですので、見比べてみるのも一興かと。
(ていうか導き出されるのはソニーのデジカメ作りのセンスって話になっちゃいますが。)
http://junichitakenaka.blogspot.jp/2013/04/sony-rx100.html