何を見てきたのか。

はい。今日もほんじつの数点。先日くわわりました、2001年製300万画素機、
MINOLTA DiMAGE S304 から。

いやー。いや、いや。

正直ここまで自分の予感通り、この時代のデジカメの画に心揺さぶられるとは思ってませんでした・・。なんだろう、これ。
画に・・・、っていうか、カメラに、ってのもありますねやっぱ。気分をノせてやらなきゃちゃんと写してくれないです。その、ノせかたがまだ今は全然わからない心地よさ。

ノった時はほんとすごい・・。なんだろこれは。RICOHのGX8あたりに感じるソレと似ていなくもないんですが、GX8のはやっぱりコレと比べたら、処理ソフトがやってくれている作業、っていう部分が決して小さくないんだな・・と実感してしまいます。

比べてこのミノルタのは、なんか圧倒的にそのレンズが捉えてるもの、っていう感じがしてしょうがないんですけど。実際にこのミノルタさん、非常に良い顔をしてると思います。
この前玉見ながらお酒吞めちゃうようなかんじ。・・・って、実際いま吞んでるんですが。


このカメラは、今まで自分が使ってきたどのカメラよりもなんかすごく・・その、カメラを構成している部品、以外の大きな思想のようなものを背負っている気がします。

優秀である以前に誠実である、と言ったら、まぁ大袈裟なんでしょうけど。そんな大袈裟な解釈も許されるような気持ちを、僕は確かに今このカメラに感じてしまっている。

そんなミノルタさんで ほんじつの数点。








コメント

  1. ん~~ なんかいい色出しますね、このカメラ。

    言われてることわかる気がします。

    ドンドン撮りたくなってきますね。

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    1. あざます!(^ ^) なんかいいっすよね。オールドコンデジ、楽しいっすよ(^ ^)

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