2012年10月8日月曜日

今週のさのっこ

夕方に彼女達の『シマ』、佐野駅前でサラっと練習して、いざお隣街、栃木市へ。
今日の移動は珍しく電車。

蔵の街、栃木市、オクトーバーフェスト!つまりドイツ・ビール祭!!

ヒアウィーゴー!!!なかんじで。










今日と云う、一日。

とにかく疲れた。

とにかく、寝よう。



2012年10月6日土曜日

寫眞とmonochrome。

つかみたい・・・・・!!!!

けどつかめない・・・。

なんだこれ。



僕とモノクローム。

例えばこの自分のblogなどに。モノクロ化した写真を載せる事が前よりもあきらかに多くなっていると思う。

僕はこの場所(このblog)には自分の写真の最もプレーンであり、同時に、もっとも完成稿と呼べるものを載せているつもり。それらを元にしてモノクロ化や各種エフェクトアプリをかましたものなんかをSNS系の場所に投稿したりはするけれど、それらは遊びとか広告とか実験的な意味合いの二次加工。スピンオフ的な感覚。

暫く前までは僕はモノクロをやるとしたらその二次加工的な意味合いの中で、がほぼ全てだったんだけれども、最近はこのblogに載せる段階で既にモノクロ化してあるもの、もっと極端にはカメラ側でもうモノクロ画像として撮影してあるもの、がさいきんすごく増えてきた。


これは何故か。


まぁ素直に単純に云えば、モノクロ写真の味わいみたいなものを前よりもほんとに楽しめるようになってきたってのがもちろん。

もう少し突っ込んで云うと、

写真に於いて、色味なんていう要素はどーでもいいな・・・。っていう気持ちが抑えきれないほど強くなってきている。

結局、色は目玉で感じるソレには叶うわけないと思うんです。その時に肌で感じてる外気温やら、匂いやら音やら、なんかそういうものと切っても切れない一緒くたなもののひとつ・・・・・とでも云いますか。
んでやっぱりそういうものの再現ってテクノロジーでは絶対に完全には無理だと思いますし、そこの再現が写真機の役割ではない気がしますし、ましてや、再現性の追求すらも放棄してそこでテクノロジーを用いて誇張や都合の良い嘘なんかを一生懸命やられたとしたら、少なくとも自分はそういうやりとりが行われる表現ジャンルには興味がなくなってしまうし。

写真て、

もっとざっくり明快に、力強く、それでいて繊細に奥深く、いけるんじゃないのかな?って。

なんかそんなヒントに一番近い気がしています。

今現在の僕にとってのモノクロ写真とは。

模索を包み隠さずなるべくそのまま記しておきたかったので混乱した文章になっているとも思いますがご容赦を。













2012年10月5日金曜日

しゃしん。

しゃしん。

ぼくのじかんと、しゃしんきで撮るしゃしん。

ほかのなにか?

いりません全然。NO!NO!








2012年10月4日木曜日

和のこころ。

対象がなんであれ深いこと考えず自然に礼拝できますよね。我々日本人って。
それってじつは理想的なんじゃないのかな。



 

唯其れだけ。

ほんじつ押したシャッターのいくつか。

写真をとる。





2012年10月2日火曜日

写真なんて。

写真なんて。

写真以上のなにかになんてなるわきゃないし、写真以下にもならんでしょう・・よっぽどフザケてない限りは、たぶん。

さいきんは、ずっとじゃないけどたまに、ぽーんとこんな心境にもリアルに達しながら撮っている瞬間もけっこうあります。質は別としてとにかく文字通り日々を撮ろう、とは心がけている中で。

動機とか、目的とか、満足とか、欲とか。

そんなもんなくても撮れるくらいには、身近にカメラのある自分にはなってきているのかもしれません。

写真機なんて光を記録するだけですよ。

まずそこが基本の構造。

まず基本の構造通りの使い方くらいはできてからじゃねーの?って思いが今は強いし。

なにかものを云うなど。

べつにシニカルやストイック気取ってるわけでもないんですよね。さいきんはほんとに、積み上げてきた時間や量や向き合い方のレベルが違うような方の写真などにもほんと打ちのめされているんで。

写真好きとしてのじぶんなんてほんとまだ、土台もないサラ地でしかない。









2012年10月1日月曜日

台風一過。

今日はどうもこうもないですね。

台風一過のソラ。それを、なーんも考えず工夫するスキもなく。
出勤しながらの3分スナップon the チャリ。