2013年11月7日木曜日

キヤノンのコンパクト・デジタル・カメラ。

おもろい。

ただなーんも考えず撮ったらそれこそいろんな連中(やれデジイチ信者、ボケ量絶対主義者、フルサイズ信者だとか、アイフォン大好きアプリケーショありきの自称アーティストさん達とか・・)に食われちまうんだろうなー・・・。っていうその緊張感と、その中に確かに感じることが出来るプライド。

『G』の系譜をぼくは絶対に、守りきりたいなぁ。

だって感じるんだもん。

心意気みたいな。カメラを作ろう!として作られたカメラであること。これが。







2013年11月3日日曜日

ほんじつのデイリー。

今日も週末恒例。職場は学生バイトにまかせて自分は16時上がりで16時台の日没寸前刹那スナップにむかったのですが。今日はちょっと雲が厚過ぎた・・・。光線として影を産むほどのチカラは今日の太陽にはもう既にありませんでしたが、

なぁに。こういうところはこういうところで。

ならばどうするか?

と。萌える材料でしかないのです。

最近めっきり惚れこんでいるR1の実力検証的なやつと、

あとどうしても撮りたくなってしまった通りがかりの『塀』はキヤノンのコンパクト、G15で。









2013年11月2日土曜日

手さぐり、まさぐり、高嶺の花。

このカメラだけはほんとうに、

わかりません。


まぁ最初から理解しては、います。

そもそも、わかろう、とか。わかった、とか、そんなふうに付き合っちゃあ、いけないカメラなんです。

ただいまだぼくは距離の取り方がつかめず。


まぁ、こんなもんなんだとあきらめる感情もなんか心地良かったり。

高嶺の花。







ほんじつの数点。

ほんじつの数点はモノクロで。
身体あいたのが16時くらい。曇天。時期的にも最低限度の光量が望めるのは小一時間くらいか。特に遠出をする気力も時間もなし。

と、まぁ、こういう。
ワタクシが今までにいっちばん、数こなした、シチュエーション。

こういう時間、こういう写真。

僕の写真が生きている場所。









2013年11月1日金曜日

ほんじつのデイリー。

ワタクシももうこの趣味4年目に突入してますから、もうはっきりと。

今この瞬間に自分が立っている”ゾーン”とだけ。向き合って。毎日、当たり前に。
撮るしかないのです。




絶望に立ち向かう直前の、刹那の、喜びの時期、真っ最中ですよね、いま。


葉っぱの色がどうだこうだとかじゃなくて。

この時期はね、光線が、毎日変わるんですよ、ネコの目みたいに、くるくると。

それを、感じれなかったり、ワクワクと楽しめなかったりするのだとしたら、

もうね・・・・、

まぁ、いいか・・・