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2014年2月8日土曜日

追悼シリーズ。。

20D、おお、いいじゃん!!ってなって、EFマウントのレンズを4本ほどそろえたのですが、その軍資金としてドナドナされていった方々に追悼の意をこめまして(笑)

のこってたデータの再調整シリーズです・・・・。

はっきり言ってみんな。みなさん。20Dよりはかんたんにすごくいい写真を撮らせてくれる方々でした。しかも20Dよりもさまざまなシチュエーションに強いしね。


ただね、これはほんと安っぽい鉄ゲタ精神論ではないと思うんだけど、、、

今の僕は、違うフェーズに差し掛かってしまったのです。












2013年12月18日水曜日

キヤノンのG15でRAW撮りしてみた。

そのことによってこのカメラで撮れる写真をよりよく出来るとは思わないけど。DIGICにケンカ売るほどの自惚れ屋では、ないっす。

ただなんつうか、すごく学びは多いっす。自分がいままでさんざん愛したこのコンデジっちゅう領域、1/1.7前後のセンサーを持つコンパクトデジタル写真機がどういう風にして写真に命を与えてくれていたのか。そういう意味では、アリですね・・。

ただやっぱめんどくさい。そしてメーカーのエンジンてやっぱり凄い。

あとこのクラスのセンサーサイズのCCD-RAWをイジる時の最大の発見は、

解像度って、結局何よ???????????

っつう価値観が自分の中に出来た。聞きかじりではなく、揚げ足とりの偏屈でもなく、ちゃんと自分の行為と実感の中から。














2013年11月7日木曜日

キヤノンのコンパクト・デジタル・カメラ。

おもろい。

ただなーんも考えず撮ったらそれこそいろんな連中(やれデジイチ信者、ボケ量絶対主義者、フルサイズ信者だとか、アイフォン大好きアプリケーショありきの自称アーティストさん達とか・・)に食われちまうんだろうなー・・・。っていうその緊張感と、その中に確かに感じることが出来るプライド。

『G』の系譜をぼくは絶対に、守りきりたいなぁ。

だって感じるんだもん。

心意気みたいな。カメラを作ろう!として作られたカメラであること。これが。







2013年11月3日日曜日

ほんじつのデイリー。

今日も週末恒例。職場は学生バイトにまかせて自分は16時上がりで16時台の日没寸前刹那スナップにむかったのですが。今日はちょっと雲が厚過ぎた・・・。光線として影を産むほどのチカラは今日の太陽にはもう既にありませんでしたが、

なぁに。こういうところはこういうところで。

ならばどうするか?

と。萌える材料でしかないのです。

最近めっきり惚れこんでいるR1の実力検証的なやつと、

あとどうしても撮りたくなってしまった通りがかりの『塀』はキヤノンのコンパクト、G15で。









2013年10月27日日曜日

monochromeとは、写真の基本姿勢かと。

このカメラがぁぁぁ!
このレンズがぁぁぁ!
このフィルムがぁぁぁ!

etc,etc......

って言って。みんな、委ねるんでしょ?

なにかに。

自分の思いみたいなものを。


そしたらさ、それをやる覚悟が自分にあるのかないのか?それを、確かめる、一番の本番のリングなのがモノクロームなんじゃないかな、

とか最新のワタクシの写真観では感じています。


少なくとも自分にとってはそう考える事が自然だと、そういうところにやってきました。


色は死んでもかまわないんです。

自分、シャッター押す理由はそこじゃないので。


それでも自分がシャッターを押した理由が残っているかどうか?


色を殺す、


そういうモノクロームからしか始まらない、リアルタイム、今現在の。僕が最新系のmonochromeを、

やっているんだ、くらいの気持ちなのですよ。