2012年7月23日月曜日

いろ、ひかり、かげ、せかいをかたちづくるもの。


そんなん理屈で考えられんわ。俺は哲学者じゃねーし。

だからなんらかの手段、方法が必要なの。

せかいに向き合う為に。

いまんとこ、使いこなせているかどうかは別として、俺が選んでほれ込んでいるのは、

しゃしんき。













2012年7月22日日曜日

ほんじつのGF。

7月22日、いちにち曇り。太陽が強い陰影を生み出さない日の、数点。

今日のGFはほんとなーーーーーんも考えない、という境地でやれた。

無心、というほど高尚ではないかもしれないけど。

チャリンコしながら。









モンクロで撮る向日葵。

僕は写真をモノクロ表現で追い込む!!!!!


・・・とは、絶対にならないですけどね。


ただ、今はこのモノクロームに良くフィットしたカメラで少し、問い詰めたいですね。写真を。

写真よ。お前はいったい何者なのさ???











2012年7月21日土曜日

今日の。






color。

そしてカラーも押さえちゃう。

ここはすごいほんと楽しんでやる。

デジタル世代だからこそこういうところはすごい大事にしてる。型落ちの安デジカメを複数台所持して使い分けてるのも、こういう気持ちっていうかリズムを作るのが一番たのしいから。

モノクロフィルムとカラーフィルムをそれぞれ装填したカメラさながら、またあるときは違う焦点距離の短焦点レンズをつけたカメラを使い分ける状況さながら。

良い写真を撮るのに一番良い燃料は、制約だと思う。

今、安くて小さくて軽くて画質もよくて失敗作なんか撮りたくてもなかなか撮れないような、そんなデキスギカメラばっかりだから、自分でどんどんどんどんんそういうのをぶっ壊していく。








monochromeは語れない。

まあプリントなんだと思います。モノクロ写真とは。

だから僕には云々言う資格すらないのかもしれません。デジタルで写真をやる、と決めているので。

んでもね、楽しい。これは、事実。

ほんとうにここ最近、このCanon PowerShot G5というカメラの個性に誘発されての、初めての実感、初めての気付き。

モノクロを、撮るのが楽しい。撮ったものをモノクロに仕上げるのではなく。"モノクロ写真を撮る"という行為が、今まで感じた事のないフィーリングを自分にもたらしていて、楽しい。


こういう感覚を、EVFや背面液晶ではなくOVFでやっていたフィルムの人達っていうのはだから、

ほんとうに己の魂と写真とを一体化させていたっていうか・・・。計り知れないウルトラゾーンに達しながらやっていたんだな・・・って思う。