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2012年11月25日日曜日

節目。


リコーのCXというエントリークラスのコンデジで真剣に写真を趣味にしはじめてから、ちょうど2年経った。

ほんじつの数点。

実際問題として今俺はすげー下手だと思う。

最初の一年はそのリコーのとても優秀なフルオートカメラが。
2年目に入ってからは主力としてパナソニックのGF1というこれまた歴史的にバランスの良いであろう普及価格帯高画質システムが。

僕に、精一杯酔えるだけの写真をたくさんたくさん、それはたくさん、

撮らせてくれた。

しかし自分の撮った写真に自分で酔う事は、それが良い写真かどうか?って事とはまったく、てんで、まるで、関係がないなと。

3年目。

これからは、自分のやっている写真が果たしてどうなのか?と。

ありとあらゆる場所に。

そして何よりも自分に。切り込んでいかなくちゃ、駄目なのかもしれないなぁ。

と。思っています。

なんだかわくわくしてきたゾーイ。




















2012年11月12日月曜日

今日は雨にふられましたので。

部屋スナップ。

僕が好きなこういう古めのデジカメは最低感度しか使いたくないものがほとんどですので、
1/2秒で切ってるのにこれを撮らせてくれるなら手ブレ補正も多いにアリやな~。

けっこうトータルバランス的なポテンシャルはすごいかもコダックさん。



2012年11月10日土曜日

写真撮り方、付き合い方

本日勤務中。目の前の国道に沿うようにして、雲。
これは!と事務所に駆け込み、バッグに駐屯していたリコーをむんずと握り締め一発勝負で押さえる。

RICOH Caplio GX8


そして先ほど。仕事ハケたら完全に日は落ちて真っ暗。一旦家に帰るもののムズムズするので一応外に出る。お供はコダックさん。家の周りを2~3ブロック歩く。はっきり言ってこの半年はこの、家の周りの数ブロック(ママチャリ移動圏内)っていうところで撮っている写真が全シャッター数の5~6割は超えていると思う。実は。(まー田舎なのでその圏内に運よく鹿が居たり羊が居たりで助けられてもいますが・・。)
しかしまぁそんな撮り尽くした近所なので目新しい被写体、景観なんて無いとわかっていつつも・・・歩く。
そんな、2枚。

上2枚、kodak P880



おまけ。コダックさんのデータカード内にあった先週かなんかの出し漏れを気分で少しだけいじって、一枚。
kodak P880, PICASA"モノクロフォーカル"プロセス

2012年10月26日金曜日

ほんじつの数点。

象徴が邪魔な時はたくさんある。

浅い記号は全部超えていきたい。

だからそれに一番近い遠回りをしてる。

日々撮る。