2012年4月6日金曜日

Panasonic Lumix GF1+M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8, ほんじつその2

はい。まいどおなじみ、まぎれもなくほんじつ押したシャッターから、比較的ラフにもうなーんもかんがえてないほう。

この1年半、本格的に”写真好き”っていう自我を楽しんで生きている。
その僕を形成するものはただひとつ。

こういうふうに、まぎれもなく毎日押しているシャッター。

それだけだよ。よりどころは。

たのしくてたのしくてたのしくて仕方ないから、ぼくは最近ずーーーーーっと、まいにちまいにちそれは息をするのと同じくらいの感覚で、シャッターを押している。

自分の中で何か先行きを考えているとしたら・・・

こういう気持ちを元に押すシャッターがなくなったら、また別の趣味でも夢中になるのかな?っていう。それだけ。

んでも、たぶんもうここからはそんなに離れないと思う。










Panasonic Lumix GF1+M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8, 桜を撮る。

なんだか写真がブームらしいし春だし桜咲いてるし。

だったらみんな撮るしかないでしょう。サクラでも。もともとが写真なんてそんな奇を衒ったようなやり方とは相容れないものですよ。なんつったって、写真ていうくらいですから。

季節が春なら黙って桜でも撮れば其れで全てが一件落着でしょうに。

さくら。綺麗に咲いてるんだから、どう撮れるか挑むだけじゃあないの?

え、ちげーの?w








2012年4月3日火曜日

今日の空 SIGMA DP1

もはや何も言うまいて・・・・。の。

変空といえばコイツの出番。SIGMA DP1。

言っても言っても言っても言ってもたぶん永久に言い足りないくらい、、

良いカメラですこれほんとまじ。

己の感性でそれを見つけて、選んで、所持する。それがこんなにも誇りに成るカメラ、他にないんじゃないかな。ワクワクしっぱなし。

あとこのカメラのすごいところは、それを使う事で相対的に他のカメラの価値も自分の中で上がっていくところ。こんなにすごいのに、不思議と他のカメラと喧嘩しないんですよね。
よくいろんなカメラの弱点を暴く事で精神を保っているような阿呆もこの世界にはたーーーーーーーーくさん居るけど、なんかそういうのから開放される。ただ、写真をいろいろなアプローチで撮ることが好きになる。





Panasonic Lumix LC5 vs Lumix GF1 世代越え対決

さぁ今日は先日購入いたしました、わたくしのメイン機、LUMIX GF1のおじいちゃんのようなカメラ、
LUMIX DMC-LC5(2001年製 400万画素)の作例をば。

ふぉっふぉっふぉ。なかなかに好感の持てるjpegを吐くんですよこれが。
おじいちゃん、やるーう。

ものすごい素直な青じゃないですか?これ。雲の階調なんかもちょっと最近忘れていたようなシンプルな表現力にハッとします。こんど夕景なんかも試したいな。



んで桜2点。
なーんか、えもいわれぬ不思議な空気感があるんですよねー。これ、ディスプレイ表示じゃなくてプリントだと結構と違いが顕著になると思います。1/2.3クラスセンサーの高画素タイプの最近のデジタルコンパクトとかiPhone4・4sあたりと比べたら、より写真らしい写真に見える画だと思う。クリーンヒットしたときの3Gsの感じをわかる方なら、あれだよ、っつう。





さーそしてさいごは、おじいちゃんに老体にムチ打ってがんばって、孫と対決してもらいます(笑。

まずおじいちゃんのLUMIX DMC-LC5

お次は孫のLUMIX DMC-GF1


孫はもう少し絞らないとフェアじゃないような気もしますが(笑)、なんだかいろいろ感慨深い名勝負になったと思いますw

これ、名勝負数え歌みたいな、シリーズ化したいw

近所の花を撮る。Panasonic Lumix GF1

今回はGF1作例集。正真正銘、昨日とか?近所に咲いてた花。