2012年5月12日土曜日

ほんじつ夕刻の植物。

各々だいじなものを正直に追いかけたら、いいんスよ。写真なんてきっと。



だいじなもの。



今現在の僕の場合は、あくまでも日常生活の中で、被写体もテーマもクソも選ばないからとにかくいつどんな瞬間も逃さず毎日あたらしい好奇心と発見を伴って押せるシャッターと、そのシャッターを押した理由やその時の気持ち、感じた刺激くらいは余すことなく自身で追体験できる、最低限度の画力表現力。


ちょうど上手くそれらを噛み合わせられんのが、僕の場合はマイクロフォーサーズカメラを中心とした、その補佐的ラインナップ2~3台。


いまはその事に正直にやってるだけで。


それだけで、いっぱいいっぱい、精一杯なじぶんが、気持ちいいよ。
















2012年5月11日金曜日

Panasonic Lumix DMC-LC5作例。


写真に興味を持ち始めて暫く経つ。

つっても僕の時間や価値観の尺度でいったらばまだまだヒヨっこのド素人では、あるけどさ。


けど、それなりに、いろんな、今現在リアルタイムで世に出てくる、『写真』と呼ばれるものを目にしてきている。

今のスタイルよろしく、ディスプレイという印画紙を通して、が一番多いけれど。


そんな中で。わが子可愛さの贔屓目を最大限さっぴいても、やっぱりどうしても、気になる画を吐くと感じられるのです。このカメラ。


もうそれこそ、鼻水垂らしながら公園で遊んだり。していた、子供の頃まで自分の精神を巻き戻して、可能な限り自分にとってのいちばん根源的な『写真という言葉が指す意味』を鑑みたとき。


なんだかそれに一番ちかいものを表現できるカメラな気がしている。今僕がもっている、カメラと呼ばれるものの中で。いちばん。

あたりがくらくなってきたら、そりゃあ写真どころじゃ、ないでしょう。

そんな中無理矢理押したシャッターなんて、そりゃあノイズだって乗るし、動いてるものなんてブレブレの半透明のまるで心霊写真。ならばとストロボ焚いたら、みんなの脂ぎった顔が見事にテカりまくって、それはそれで、まるで心霊写真。


でも


・・・そもそも、僕にとって写真とか、カメラなんて。

そんなもんだったよなー。と。

良く晴れた好日とかに、けっこう怪しい確率で、まれに、あっこれすごいいい写真じゃんか!!
みたいのが撮れてたらおなぐさみ。みたいな。


そもそもカメラってそんな道具なんじゃなかったっけかなー?なんて。ね。



そんな気持ちを、思い出させてくれる。
















2012年5月9日水曜日

cafe KOUBA (Panasonic Lumix GF1+LUMIX G 20mm F1.7)

ほんじつの数点。

僕の休日には、カメラがある。

と、いう事を証明するのにもっとも手っ取り早くて一番自然になれるのがやっぱりこのセットアップ。

Panasonic Lumix GF1+LUMIX G 20mm F1.7

カメラが、休日を証明する?

いいえ。

休日が、僕にとってのカメラを証明してくれるんです。いつも。










今日のシグマさん。

何故か僕の休みは雨、曇天が多い。(気がする)

もうすこおし、こう、バキーン!といきたいけど、なに、焦る事もないやね。

どうせ夏の日差しはもうすぐです。


暇潰し現像。

または、現像漏れ消化。

だから、、、そんなこと言っちゃあいかんといってるじゃないか、俺!!!ww

まぁでもしかし。だがしかし。

気分によっては、そういいたくなる日も、そりゃああるんです。でもね、

結構こういうのが大事なんだと思うとこもあるんですよ。

こういう事をとにかく繰り返したいんです。とにかくこのblogに冠した名前の通り。

毎日。毎日。

そして、超えたいんですよね。

今居る、退屈で退屈で退屈で仕方ない、『写真ブームもどき』みたいなところを。

超えたいんです。一刻もはやく。


僕は日々を写真に撮りたいんです。

だって面白いんだもの。カメラっていう機械をつこて、写真を撮るのって。


ぼくはなんかおかしいことを言っているか?








2012年5月8日火曜日

五月の緑。SIGMA DP1

SIGMAというカメラメーカーの、DPシリーズというカメラが、ある。

ほんと、特別な『体験』ができるカメラなんすよ。不思議。

それを言葉にせよ、と言われてもなかなか難しいのですが。


なんか、脳から、普段は出ない何かが分泌されるのが、じわっと。感じられますよ。このカメラで記録された素のままのデータを見ると。

それを、こういう誰しもが閲覧できるjpegデータとかに変換するのにはまた別途才気が必要なので、そこいらへんの部分は俺はまだ足りてないなーって。打ちひしがれるばかりなのですが。

とにかく、すごい。特別なカメラであることは間違いないっす。







蝶撮り。(Panasonic Lumix GF1+M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8)

いやー。難しい。激烈に難しい・・。コイツらを撮るのはほんまに。
温室でのーんきに蜜吸ってるやつとは訳がちがいますね。野生の、しかも飛んでるやーつは。

しかしMF純愛派、連写、ブラケット反対派を標榜する僕としましてはチャレンジしないわけにはいかないでしょう。

マイクロフォーサーズで換算90mmレンズのF2.2。最低ラインでこれくらいの深度(の浅さ)では撮りたいな、というトコロですな。

もうEVFはもちろん背面液晶でも、蝶自体にピン合わせなんてしてる余裕は全然ないんで、目測距離と、ピントリングの回し具合でそれがどのていど前後するかを計算しながら、奴が近くに来たらほぼフルタイムで流し撮り&ピントリング回しながら撮り。あいつらの特徴としてとにかく予想不可能の軌道で飛ぶ、っつうのがあるんで、他の動体を撮る時みたいないわゆる置きピンの要領やその応用も使えない・・。もうカメラと一体化するしかねーなこりゃ・・っていう。

んまーまだまだ余裕のある深度ではあるけれど、これが現状の精一杯でした・・・。

でもこれ楽しいw