2012年4月25日水曜日

green butterfly. (Panasonic Lumix LC5)

Panasonic Lumix LC5によるほんじつの数点。

いやー。いやー、いやいやいや、いやあ!!!

俺ね、ほんッっとうに好きだわー。このLC5の吐く画。ほんとにすごいよ。このサイズのセンサーが作るイメージは。芸能人やらプロ写真家やらが猛烈にキャンペーンを張ってくれたおかげでGRばかりが1人勝ち状態で取りざたされてるけど。僕は、ちょっと次が見えたような気もしてきた。むふふ。なるほどな。最強コンデジを探す旅は続くぜー。












2012年4月24日火曜日

雨の日のひまつぶし。

ほんじつは雨降り。さほどテンションもあがらず。
Panasonic Lumix LC5(2001年製 400万画素)にて。暇潰しというほかない雫マクロと、暇潰しというほかない加工遊び。

今日のトピックっつったらね、この旧機種の20万ドットの背面液晶でよくこんだけピンを合わせるね俺は・・・・、っていう。でっていう。そんだけ。悪名高いGF1のLVFで鍛えてっからねw
あとマクロはRICOHのCXっていうコンデジで当時からMFオンリーでさんざんやってるんで、その距離感に対する感覚の蓄積もあるね。







2012年4月23日月曜日

さいきんの現像もれ GF1 DP1

最後の2枚だけSIGMA DP1、それ以外全部Panasonic Lumix GF1+M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8。

DP1も別に広角風景絶景マシンとかではなくてフツーに28mm単焦点スナップカメラとしてもものすごく良い。今更言うまでもない事ですけどね。こうして同じテイストで使い分けるのも面白い。

GF1








DP1


2012年4月22日日曜日

最近の出し漏れ Panasonic Lumix LC5編

Panasonic Lumix LC5による最近の作例出しもれ。

マイクロフォーサーズですら、絞りやピン表現の巧くいった画のRAWファイルをPCモニターで見ている時は、ほんとうに例えば3Dなどと称した最近の映像技術なんかの何十倍もケタの違う、ほんとうに触れそうな、吹けば風に揺らぎそうな。浮き立つような立体感というものが出るのですが。

これはそういうのとはまた毛色の違う、独特の安心感というかある種の写真的リアリティ、”写真らしさ”をともなった、像の結び方なんですよねー。

これはほんと例えば、GRDというカメラがなんであんだけの独自の価値観を築けているか、よーくわかります。

デジタルである種のリアリティを出すには、まことに良く合っているんですよ。この1/1.7とかそこいらのセンサーサイズが生み出す画って。このクラスのセンサーを積んだカメラ、そのうち一台。
とびきり自分にフィットするやつを選びたいなと思っています。











2012年4月21日土曜日

ほんじつの数点。

今日はどんより曇天&暗くなるギリまで仕事あがれなかったので・・ほんとに十数分のスキマフォト。

まぁそれならそれでとそんな雰囲気をとれまいかと。






趣味の写真をやっています。

この、ひとことを言えるくらいには最低ラインで成りたいじゃないですか。

そのひとことに説得力を持たせるのって、結局撮った写真ただそれだけでしょ?

世の中における写真の立ち居地がいまどんなふうに変遷してきているかだとか、スマートホンでどんだけ世の中の価値観が変わってきてるかだとか。その中で自分はどういう意味合いを持って写真に接しているんですよとか。


かんけいないですよね?

ぼくが、ぼくの写真を、ぼくの趣味を。話したり紹介したりする機会がもしあるんであれば、その相手にとって。

何をどのように写真にうつしてるのか?


どんな写真なの?


それだけですやん。いっぱつでそれを見せるのが、そもそも写真ですよね?

要塞みたいに積み上げた1000万語の講釈なんか、そこに添える必要もなければ、たぶんそれに聞く耳を持つ人間てのも実は自分で思ってるほどには・・・いやおそらくたったのひとりさえ。居ないんだと思うのです。

















2012年4月20日金曜日

風を詠む。Panasonic Lumix GF1+M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


カメラっていう機械をつこて、このたった一回しかない人生の中で、ぼくがやりたいこと。

なんでもそうだけどさ。

過ぎたるは、及ばざるが如し。

まずは自分の衝動があって、そしたら自分の行動が産まれる。

あんま・・・・・、かんけいないんだよね。趣味において他者っていうのは。

俺はむかしからそう。

そんな事を再確認する、春一番。

ほんじつの数点。