音楽を愛そう。(シリーズ ひとり)

音楽を、愛そう。

だってその愛は裏切られる事がないのだから。
裏切られる事が絶対にないはずの事くらいは、

誠実にやったらきっとすごいおもしろい。

いいときもあれば、悪いときもあるさ。

ラッキーもあれば、失敗や後悔もある。

人生いろいろなんてそんなん当たり前。


だから音楽くらいは精一杯誠実に好きでいようと思える。
もう、それで人前に立って目立ちたいとかちやほや褒められたいとか、そういった気持ちから最も遠いところにその輝かしい入り口はあったんだなって。やっと。いまさらだけど。

ずいぶん回りくどい連続トラップの地獄みたいだったけど。

自分が輝けるからたのしいんじゃないんだった。


たのしいから、たのしんでたらより深くたのしめるし、

そうしているひとがかがやいてるんだなと。



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