2015年12月28日月曜日

My stratocaster. improvisation.

これここ3週間のインプロヴィゼーションの中では一番いいかな。
バックトラック選びがやっぱりキモなんやなぁ、と。


X'mas feeling guitar improvisation.

すみませんタイトルは大見栄きりましたが音色にたよってるだけっすね。
ほんとうはフレージング、でタイトルのような挑戦をしてみたい。来年の宿題。



improvise play for finger warming up

これはインプロヴァイズの内容、フレーズがどうこうじゃなくてタイトル通り。



2015年12月16日水曜日

やっとこすっとこギター

まぁごくごく普通のバンドマンからはじまって、
打ち込みのダンスフロア・ミュージックにどっぷりだった事もあれば、
我こそはPOP職人、敏腕プロデューサー気取りの宅録野郎だった時期も長かったし、
向いてはいないと知りながら自らアコギ弾き語りで唄と真剣勝負した時期も設けたし、

挙句の果てには音楽からすっぱり足を洗って写真に4年間どっぷり行ったりもした。

その、どのパターンの俺にも、なれただろうけどね、俺なら。

んでも
この歳になっていちばん大事なのは、自分自身とその人生に逆らわない事です。


やっとこすっとこ、ギターをぼちぼち仕上げています。

敵も理解者も居ない寂しさは、今はインターネットが世界の在り方の根本から変えてくれました。

おかげさまで右も左も前も後ろも、ライバルだらけ。仲間だらけ。


やりがいだらけ。










2015年12月12日土曜日

インプロヴィゼーション。

今年ももうあと僅か。

今年は俺は今ままで生きてきた中でいっちばんオモロかったねぇ~。

表現者として、自分として。


とにかく、くだらない雑音が一切なかった。



とにかく、集中できたんですよ。自己研鑽に。


そんなごく最近のぼくのギターえんそう。

インプロヴィゼイション。



2015年12月8日火曜日

リラックス人生。

ぼくも随分と歳をとった。

ほんのちょっと前までは、

やれ、自分をとりまく環境だとか、この時代だとか、

なんだかそんな大それた幻想をブチ上げないと、結局テメェの重い腰を持ち上げる気持ちすらなかったような、そんな時期が何年も何年も続いてしまっていたのかな、と思う。


でもなんか今年はそおいう、なんでしょうね、とにかく、やっと年齢相応に素直に歳をとれたような気がした、そんないちねんだった。


とっても、リラックスして、じぶん。っていうものにだけ、向き合ってみることが、出来た。



ほんとチン毛も生え揃ってねーくらいの時からなんだかずっと自分の、一部だったのかも、しれないですねぇ、もしかしたらば。ギターとかは。


なんだか知らないけど、すんごく夢中で再燃しちゃったんですよね、ギターっていう遊び。


今年はほとんどそれだけだったんです。



そんな訳でごく最近の演奏。






2015年11月25日水曜日

体力づくり

自分が資本だし。

俺自身もうセンスがどうのって歳でもなけりゃ・・時代全体だってそうよ。

結局は嘘偽りないじぶんしかいない。


何かに埋もれてしまう事が恐怖ならば埋もれない自分をつくるしかない






2015年11月19日木曜日

2015年11月16日月曜日

音楽は楽しい、気持ちいい。

イ ド フ リ ミ エ ロ と
オ シ ツ ケ ガ マ シ
ヒ ト ノ フ リ ミ テ
ワ ガ フ リ ナ オ ソ


2015年11月14日土曜日

ギター音楽とは何か?自由そのものだろ

音楽とは何か?

それは人と人とをチカラカンケイとか、上下関係とか、ましてや、師弟関係とか・・・・ましてやましてやましてや、この大事な大事な大事な情熱を、金銭に換算するような愚行だとか・・・

なんだかそういったものから我々を解放する、ツールで、手段で、芸術行為で、在るべきだ。

音楽ってのは。


特にギターっていう、この世でもっとも完成された小宇宙、それも、とてつもなくフレッシュで、汚れていない、新しい宇宙。


このイカす楽器で成り立っている音楽は、文化は、ほんとうにハッピーだ。







今日はロックなトラックに合わせてCメジャースケールでエレキギターを弾きました。


ド・レ・ミ・フ・ァ・ソ・ラ・シ・ド

と、あとは思い切り日常を蹴飛ばすパッション。


ギターて楽器はほんとに楽しいよ。自由だもん。


そういえば僕は自由の女神と結婚までしている・・・。

ギターのおかげだ!!




2015年11月9日月曜日

2曲続けて、どうぞ!的な。

今日はねぇ、ミクソリディアンスケールをモードとして使ったアドリブの練習をしたのです。
いかにも西洋音楽とかロックの支配下にあるようなコッテリとしたメロディ感をあまり感じさせない、どこかずっとフワっと宙に浮いたようなパターン。バックトラックももうまさにそういう練習の為に創られたと思われるもので。調性とかがそもそも薄いかんじの。
それが一個目に貼る練習動画なのですが。

んで、その前回の練習動画、おとといにやったんですが、これは全く逆にメジャーキーのロックアレンジのポップスの王道!みたいなトラックで、これはギタリストとしての自分のテクニカルなこととか気の利いたテンションノートの使い方とかそういうのはいったん脇に置いといて、メロディ!!
とにかくメロディアスに、っていう事を最重要テーマにしたアドリブ練習をしてたんですが、それを二個目に貼ります。

今、Youtubeでこの順番で自分の練習動画を見返してたら、なんかすーーーっごくフィーリングが良かったのです(笑

とてつもない自己満足ですが。なんかギターインストアルバムのいかにも一曲目と二曲目、みたいな綺麗なながれだなぁとか思って・・・

モード奏法はよりモーダルに、通常のドレミファはよりメロディックに聴こえる(笑

まるで塩と砂糖で素晴らしき相乗効果が産まれる・・・というこの罠!!



2015年11月3日火曜日

誰かに、届けたいとか、届いたとか。

なんかもうそういうんじゃないよなぁ、と。正しく歳を重ねている。

単純に、あの頃の自分に嘘つけないだけ。

自分で納得のいく音楽家で居たいだけ。



俺はギターを唄わせるんだ、もっともっともっともっと。

もっと、やれる。


もっと手足の一部みたいに、弾いてあげられる。ギターを。


2015年11月1日日曜日

自由を求めてペンタトニックを弾くんだよ

とってもとってもとってもとてもとーーーーーーーーっても、

とてつもなく大事なことなのでもう一回言うよ?



自由を求めてペンタトニックを弾くんだよ。