2012年1月21日土曜日

10minutes GEKIDAN

はい、何かと申しますと。いっこ前の記事で写真を紹介した、先日ツレが参加した隣町の児童館での催し。
そこで、劇とダンスを披露したグループ。

なにを隠そう当の児童館の館長さんご自身の活動なのであります。

いいですよね。

俺みたいな凡人がなにか頑張るったって・・・。所詮はぜんぶ自分の為ですもんね。趣味にしても仕事にしても。

でもさ、人間が、自分の為に発揮できる頑張りなんて所詮はたかが知れてるって。僕はそう思ってます。

でもそれがさ、ヒトのためとか、子供達のため、未来の世代のため・・・とかってなったら、

きっとそこで発揮できる頑張りは何倍にもなるんだろーなぁ、と、思うわけです。

子供達のために。未来のために。

踊る! 10minutes GEKIDAN

かっこよかですばい。












2012年1月20日金曜日

さのっこライブ

ツレのお仕事撮影班!
いやー。ライブっていえばさ。音楽の時も結局はライブが一番楽しいというのはあったんだけれど。

あ、おんなじだなー。って今日ほんとに思った。これね、ほんとにココロの底から今日初めて思ったの。

なんか、お花とか建物とかを前にしてあれやこれや構図がどうの光の当たり具合がどうのってやるのもものすごく楽しいんだけど、やっぱりこういうナマの感じがいちばんエキサイティングだなって。

一瞬たりとて同じ表情は続かない、めまぐるしく変化し続ける・・・・やっぱり、究極にはそれは人間。

それを撮るって、ライブだなぁーと。

考えるとかそんなノンキこいてたら何も出来ずにただ終わる世界。

日頃積み上げた事ただそれだけで。言い訳もごまかしもきかない、

『勝負』する世界。


ツレを撮るなんて今までだってさんざんやってんですが、なぜこの今頃になってこれを強烈に降って沸いたように感じたかと考えたら・・

やっぱりちゃんとそれ(勝負)が出来たり、出来なかったりする、『道具』に正しく行き着いたんだと思います。これなんだなやっぱり僕がやりたかったこと。

今までって結局、表現力はある程度捨てる代わりに、誰がどう使ったって簡単にソツなく視界のキャプチャーらしきものをちゃんと約束してくれる、そんな道具を僕は使ってきたのだと思います。

やっぱりこんなに明確な楽しみは今は僕、他にないな。

どんどんどんどん、『写真』を撮っていきたい。もっと撮れるようになりたい。










2012年1月19日木曜日

まだまだ寒いのはこれから。

今年もまた、適量なら雪も見てみたいな。のんきな北関東人ですまぬ。

今日の出し漏れ。(つうかAMにはまた連れ合いのイベント撮影班もあったのでそれもおいおい)。





2012年1月18日水曜日

ほんじつの数点。

まだRAW現像に関しては求める素直さの基準が出来ないですねー。
まーそこは一朝一夕には無理でしょう。

多少味付け濃い目に。試行錯誤している最中でぇす。

例の如く全点まぎれもなくほんじつ押したシャッター。




LUMIX G 20mm/F1.7 ASPHでとらえる。人生。

今日も平日恒例の。仕事場に行く前に最低でも数十分は余裕を持って家を出て、カメラタイムを出来る限り作っているわけですが。

という訳でなにげなく寄ったのは家から一番近い公園。そこで今日は珍しい出来事が。ワタクシの職場であるお店の、常連のおっちゃんに遭遇。
僕に『おお。』とまるで待ち合わせでもしていたかのような当たり前のテンションで言いながらいつもと変わらぬ上機嫌そうでも不機嫌そうでもない顔でポケットから取り出したタバコに、風よけを作りながら両手でライターの火をさしだした僕は、その瞬間に(今日はカメラタイムはあきらめて仕事までのしばしの時間、おっちゃんに付き合うか・・)と決めたのでした。

しばし当たり障りない世間話。

互いに2本ほどのタバコを消費した頃でしょうか。ちょうど、次のタバコに火をつけるのと同じ事くらいに別に突飛でもなく、それはそれは自然に。
ほぼ毎日と言って良いほど『鬼殺し』をウチの店に買いに来て、その際レジカウンターを挟んでごくごく短い談笑を交わす時のいつもの感じと変わらぬアノあやしいロレツで。彼は。

自分のそれまでの『人生』について、語りはじめたのでした。

それは、僕や他のスタッフが皆共通してなんとなく感じて抱いていた、独り身の寂しさを毎日の酒でまぎらわす老人・・・というイメージとは、かけ離れたものでした。

そこで僕がきいた『人生』とは。

こういう、blogっていう媒体なので、聞いたとおり、彼が語ったとおりに言葉で書いてもかまわないんでしょうし、きっとその方が面白いんだろうけど。

なんだろう、僕は、彼の話を聞きながら、丁度今この瞬間に自分の首から下がっているこのカメラで。

写真に撮りたいな

と思った。

だから話の内容は書きません。いくつか飛び出した名言の中から抜粋で、

『あの頃の俺は、火の鳥のようだった』

とりわけ印象に残ったこれだけ紹介して。

あとは、その時撮った写真です。

向こうは真剣に喋ってんだ。だからもちろんこちらも真剣にそれを聞くし、会話をしている。という第一条件から絶対に逸脱しない範囲で、それでも押した、ほんじつのシャッター。



2012年1月17日火曜日

ほんじつの。

『やっべ遅刻しそうだな』・・も省みず、思わず車から降りて、どうしてもシャッターを押すという行為だけは日に一回くらいはしておきたいという。ただそれだけの。ただそれだけなんだけれどもそれはそれは猛烈な発作による。

特別になにかピンと来たとかでもいい画がうかんだとかでもなく。ただただぼくの発作の餌食になってしまった被写体さん。


2012年1月15日日曜日

夕景。

空を劈く。

・・・えっ?

『つんざく』って、てっきりイメージとして『突ん裂く』とかかとおもってました。あったのね。漢字。

ともあれ恒例の。まぎれもなくほんじつみたもの。



てゆーかRAWファイルの現像って難しい。ここんとこの数記事ぶんから、実は全部RAWでやってます。

『なんでもやっていいんだよ。』

って訳でもないと思ったりするので・・・。

やっぱりシャッターを切るその瞬間に全ては完結しているという感覚は、絶対に、ある。

だから、シャッターを押すまでに至った、その時自分がそこにカメラを持って居合わせた、その必然性。というか偶然ではない確信犯さ。
みたいな部分と同じで。

結局は、全部写真家としての己に還って来る一連の行為なんですかね。

写真力、目のチカラ。


余談。いっこ前の記事に載せた写真のなかで窓際に座るツレのがありますが、あれの窓の外が飛んでいるのは当たり前ですが撮る時点で飛ぶように露出合わせしたものです。まるでヨオロッパみたいに、オサレに仕上げたいけれども、実際はここは栃木県。あのとき窓の外に見えていたものは実は平気でいかにも日本の地方ののどかさ、生活感がドっと出てしまう、畑だったりしたので。

だから現像も、別に嘘が付ける手段だとか、決してそんなわけはないんだな、とは思っています。

だがしかし撮影そのものと同じく、現像っていうのも果てしない勉強の連続になりそうです。

2012年1月11日水曜日

LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH & M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

ほむ。だんだんと、使い分け勘もよくなってきてるかな。
お出かけに持ち歩くにはほんとうに良いバランスかも。換算40と90って。

本日の数点。










2012年1月9日月曜日

surface, and..

ども。まいどおなじみ本日の数点。今日はぜんぶM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8。